ダイブボールを投げるだけ

ダイブボールを投げるだけ

ダイブボールを投げます。

SVs11 - 疾走ウーラカイリュー【最終110位 (2111)】

こんにちは、AIです。
シーズン11お疲れさまでした。
レートインフレの波に乗って、初のレート2100を達成できました。
逆にインフレのせいで最終2桁には残れませんでしたが、満足いく結果になったので記事に残したいと思います。


レンタルパあります。

 

【構築経緯】
シーズン中盤まで、たなけーがYoutubeで使っていたものを基盤に、チオンドクガサイクルを使用していた。
シーズン11では、ガチグマの台頭により、零度パオジアン・サーフゴー・電磁波ハバタクカミが減少傾向にあった(ように感じた)ので、HBチオンジェンが行けるのではないかと思っていた。
ただ、シーズン中盤以降、鉢巻パオジアン・電磁波サーフゴー・電磁波ハバタクカミが増加し、チオンジェンに向かい風の環境になったので、チオンジェンサイクル以外の軸を探すことに。
そこで友人から襷水ウーラオス+エナジーテツノドクガ+タラプカイリューが強いとの情報を貰い、使ってみるとなんかめちゃくちゃ勝てたので軸に決定。
受け破壊として嘘泣き赫月ガチグマと、チオンジェンのもう一人の相方としてドヒドイデを採用。
これで回していたところ、
①チオンジェンの出しどころが分からなくなってしまった
②嘘泣きガチグマで受けループに負けた
ことから、HBチオンジェンを諦め、受けループ破壊用の身代わり挑発最速チオンジェンを採用し、赫月ガチグマは対面性能を上げつつ、受け連中を誤魔化せる挑発を採用した。
ドヒドイデの枠は、ある程度対面性能があり、適当な受けサイクルの崩しにもなれるオボン電気テラスパオジアンに変更した。
10月最後の土日、なぜか麻雀牌になる準備に追われていたせいで、構築を煮詰めることができず、最終日を迎えた。

↑これの主犯をしていました。

 

【個体紹介】
カイリュー@タラプの実

数値: 197-190-116-*-121-114 (244-148-4-0-4-108)
テラスタイプ: ノーマル
技構成: 神速/羽休め/地震/竜の舞

H- HAカイリューと使用感を変えたくなかったのでほぼぶっぱ
S- +1で最速ガブリアス抜き抜き
A- 余り

 

バケモン。
今月は自分のカイリューが強くて勝つか、相手のカイリューが強くて負けるか、みたいな感じだった。
毒菱+タラプでアカツキガチグマやハバタクカミに勝てる、どころか全員に勝つ。
うまく展開できれば余裕で三タテできる性能があったが、展開できずに相手のカイリューが出てくるとしんどいので、難しかった。
けたぐりは許さない。

 

チオンジェン@食べ残し

数値: 177-81-120-131-155-134 (132-0-0-124-0-252) ※A0個体
テラスタイプ: 毒
技構成: 悪の波動/身代わり/やどりぎのタネ/挑発

 

見せポケ。
ちゃんと使う予定だったのにまたこんな型にしちゃってごめん。
最終日に純正受けループに当たらず、ずっと留守番していた。
眠るヘイラッシャがきついので、自然に選出できるHBチオンジェンでも良いと思う。

 

水ウーラオス@気合いの襷

数値: 175-200-122-*-80-148 (0-252-12-0-0-244)
テラスタイプ: ゴースト
技構成: 水流連打/アイススピナー/インファイト/アクアジェット

S- 準速ウーラオス抜かれ

 

初手枠。
チオンドクガサイクルにテンポをとってくるポケモンに軒並み強い。
初手ウーラオスミラーで下を取りたいのでSを一つ落としたが、ミミッキュと同速になったり、初手以外の場面のウーラオスミラーでS負けしたりと、一長一短だった。
火力重視でアイススピナーにしたが、上振れが狙える冷凍パンチでいい気がする。

 

テツノドクガ@ブーストエナジー

数値: 187-*-111-144-130-145 (252-0-244-0-0-12)
テラスタイプ: ゴースト
技構成: 炎の舞/毒菱/ヘドロウェーブ/毒々

S>C

 

毒菱撒くマン。
ウーラオスが取りこぼしたポケモンをスイープし、毒を撒き散らす。
目の前に毒を入れるか、裏に毒を入れるかを見極める必要がある。
毒を嫌って鋼テラスや毒テラスを切られると裏のカイリュー地震が通るので、非常に相性がよかった。
ただ、毒菱を撒いて即落ちもザラにあったので、使っていて不安になるポケモンだった。
個体調達ができずに調整を変えなかったが、準速ウーラオス抜きにしたり、遅いハバタクカミ抜きにしたり、ハバタクカミの祟り目を2回耐えるまでDを振ったりすると、もっと良くなる可能性があると思う。

 

パオジアン@オボンの実

数値: 175-176-101-85-86-179 (156-156-4-0-4-188) ※C0個体
テラスタイプ: 電気
技構成: 氷柱落とし/剣の舞/テラバースト/氷の礫

A- 11n
HD- テラス時臆病イーユイの火炎放射最高乱数以外耐え
S- 最速オーガポン抜き

 

前期の流用のパオジアン。
受けサイクルや刺さっているときに出す。
適当に入れたが、なんだかんだ活躍してくれたし、最終盤に1桁のディンカイサーフを1匹で破壊してくれて、採用してよかったと思った。
ゴーストテラスしたい場面が結構多かった。

 

赫月ガチグマ@ウイの実

数値: 205-67-156-199-86-78 (132-0-124-204-4-44) ※A0個体
テラスタイプ: 毒
技構成: ブラッドムーン/挑発/真空波/ハイパーボイス

HB- 特化ウーラオスインファイト大体耐え+ウイの実でアクジェ大体耐え
S- 12振りハピナス抜き
C- 真空波で無振りパオジアンが62.5%の乱数一発(目安)

 

くまさん。
対面性能を保ちつつ受け破壊をさせようと思ったら微妙な感じになってしまった。
受けループ破壊をチオンジェンに任せたので、挑発を入れてドヒドイデ入りのスタンとかに出せるようにした。
チョッキウーラオスに負けてから信用を失ったので、あまり出さなかった。

 

【選出】

・基本選出→
・パオジアンが刺さってるときとか、毒菱の通りが悪い時→
・受けサイクル→から3匹
・受けループ→@1
その他柔軟に選出する。

 

【結果】
TN: AI
最終: 110位 (2111)

TN: Ghost Dive
最終: 4桁
大好きなバンドのポルカドットスティングレイの『ゴーストダイブ』、めっちゃいいので是非聴いてください。

 

【Special Thanks】
sesame鯖一同
・最終日一緒に潜ったおあき、つじ、渚沙、ゆうくん
・ポ通したもんぶりゃんさん

 

【終わりに】
人生初の2100達成、素直に嬉しいです。
ただ、構築を煮詰めきれなかったのと、最終2桁獲れなかったのは心残りなので、これからもぼちぼち頑張ろうと思います。
何かあれば↓のDMまで。

SVs10 - 幽魂カミパオガポン【最終246位 (2008)】

カミパオオーガ!

 

 

 

 

 

…だったらよかったんですけどね。

カミパオガポンです。オーガポンかわいいね。

シーズン10(僕は一足先に)お疲れさまでした。
10月1日に朝から用事があるせいで最後まで潜れないので、早めに撤退する予定でしたが、なんとか2000まで行けたのでよかったです。
珍しく対面構築を組んでみました。
SVのウーラオス、連撃か一撃か分かんないね。

レンタルパあります。

 

【構築経緯】
最終日最後まで潜れないことが分かっていたので、練度を極める構築を使いたくないと思い、対面構築を使うことに。
電磁波+高火力が強いという情報を得たので、エナジー電磁波ハバタクカミ炎オーガポンを採用。
ハバタクカミとも相性がよく、スイーパーとして優秀な襷イダイトウを採用。
炎オーガポン以外の高火力枠として、崩しも行える珠電気テラスパオジアンを採用。
ここまでで勝ちづらい受けループや受けサイクルを破壊するために、ステロディンルー+身代わり挑発最速チオンジェンを採用。
ここまででの気づきとして、受けに対してステロを出す必要がないことと、イダイトウの襷の発動機会が意外と少なく、襷ではどうしても不意打ち択が発生してしまうことがあったので、フェアリーテラスチョッキイダイトウに変更。使用感はそこまで変わらない上、襷枠を捻出することができた。
パオジアンを襷枠にすることも考えたが、パオカミと相性がよく、単体性能が優秀な水ウーラオスを採用。
パオジアンがスカーフ水ウーラオスをはじめとして行動保障を持ちづらいと感じたので、オボンパオジアンに変更。構築が完成した。

 

【個体紹介】
パオジアン@オボンの実

数値: 175-176-101-85-86-179 (156-156-4-0-4-188) ※C0個体
テラスタイプ: 電気
技構成: 氷柱落とし/剣の舞/テラバースト/氷の礫

A- 11n
HD- テラス時臆病イーユイの火炎放射最高乱数以外耐え
S- 最速オーガポン抜き

 

対面構築のパオジアン枠。
氷+電気の範囲は凄まじく、剣の舞+氷の礫で刺さる相手にはとことん刺さった。
ただ、テラスタルを残さないと氷技しか撃てないので、汎用性が高いわけではない。
頻度は高くないが、他のポケモンにテラスタルを切りたいときはあまり選出しないようにしていた。

 

チオンジェン@食べ残し

数値: 177-81-120-131-155-134 (132-0-0-124-0-252) ※A0個体
テラスタイプ: 毒
技構成: 悪の波動/身代わり/やどりぎのタネ/挑発

 

アイドル。
受けループには絶対に負けたくないので入ってきた枠。
サーフゴーに勝つために悪テラスにしたり、Cぶっぱにしたりしてもいい。
顔が強いので相手の選出が歪む。
例えば、キョジガポンなどの構築がキョジオーンを選出する際に、炎オーガポンを出すようになるので、パオジアンや炎オーガポンでどうにかキョジオーンを倒せばそのまま全員崩せる(はず)。
ほとんど見せポケだったが、受けループには(プレミして危なかった試合もあったが)全勝だったので採用してよかったと思う。

 

オーガポン@竈の面

数値: 155-172-105-*-116-178 (0-252-4-0-0-252)
テラスタイプ: 炎
技構成: ツタ棍棒/ウッドハンマー/岩石封じ/草分け

S- ミラー意識で最速

 

パワー系。
岩オーガポンにしたり、スカーフイーユイにしたりした時期もあったが、なんだかんだ戻ってきた。
他のポケモンたちがハッサムゴリランダージバコイルなどに弱いので、補完として優れていたように思う。
技構成について、ツタ棍棒は確定として、カイリューに撃つ岩石封じ、抜き性能を高める草分け、瞬間的にパワーが出るウッドハンマーとした。ドラゴン勢に撃つじゃれつくや、崩しを行える剣の舞もいいと思うが、ウッドハンマーはケアされたことがないので、そこそこ有用だった。
構築として起点作りが乏しく、対面的に扱うので、岩オーガポンにも抗える最速ASぶっぱ。

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー

数値: 159-*-116-156-156-159 (228-0-244-4-4-28)
テラスタイプ: 水
技構成: ムーンフォース/挑発/祟り目/電磁波

S- 最速霊獣ランドロス+2

 

初手要員。
物議を醸しているポケモンではあるが、やはり強力だったので最後まで使い続けた。
ステロがやばいのでステロ撒きに対して挑発できるのが偉かった。
よくいる初手エナジーカミのSから1つ上げているが、もう1つ上げてもいいと思う。
最終日上振れてくれた神。

 

イダイトウ@突撃チョッキ

数値: 195-180-86-*-95-130 (0-252-4-0-0-252)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: ウェーブタックル/テラバースト/お墓参り/アクアジェット

 

スイーパー?枠。
襷を持っていたが、発動するタイミングが物理悪技を受けたときと、特殊ゴースト技を受けたときばかりだったので、不意打ち択拒否の意味も込めてフェアリーテラスチョッキに変更した。
おかげで他に襷枠を採用することができ、それも襷を持っていないように見えるのがよかった。
チョッキの強みとして、相手のサーフゴーやハバタクカミなどのそこまで火力の無いシャドボを余裕をもって耐えるので、ちょっと削れているときなど、相手の想定外の返り討ちが可能となる。
トドロクツキが死ぬほど重い構築だが、イダイトウの前で悠長してくるところをフェアリーテラバーストで倒すことで(めちゃくちゃ苦しいが)対策としていた。

 

水ウーラオス@気合いの襷

数値: 175-200-121-*-80-149 (0-252-4-0-0-252)
テラスタイプ: ゴースト
技構成: 水流連打/アイススピナー/インファイト/アクアジェット

 

襷枠。
そこまで信用していなかったのであまり出さなかったが、汎用性が高く、そこそこ活躍してくれた。
イダイトウが襷に見えるため、初手水流連打に出てくるカイリューにアイススピナーが結構通って面白かった。

 

【選出】
基本的にチオンジェン以外の5体から刺さっている3体を選出する。
意識するポイントは初手負けしないことで、大体、時々だった。
また、相手が出しそうなポケモンに対して何もできないポケモンをできるだけ出さないことも意識していた。
ステロ勢、毒菱勢がいる→初手にを出したい
ハッサムミミッキュ、ゴリランダー、ジバコイルがいる→を出したい
テツノツツミ、トドロクツキがいる→を出したい
キョジオーン炎オーガポン系統→初手+(キョジオーンかカイリューにテラスを強要させ、剣舞パオジアンでキョジオーンを削り、そのままぶち抜くかオーガポンを通す)
受けループ→初手+@1
チオンドヒド→初手+(チオンドヒドを選出される場合はこうだが、されない場合は結構負けるので選出択)

 

【結果】
TN: SUZUKA
最終: 246位 (2008)

TNは新しい学校のリーダーズのSUZUKAさんからです。先月から使ってたけど結果残せてなかったからよかった。

癖になる可愛さなので是非観てみてください。youtu.be

 

【終わりに】
誰か代わりに卒論書いてください。

何かあれば↓のDMまで。

SVs9 - 夏空チオンラッシャ【最終346位 (2004)】

振り返る君は笑って

夏の終わりを告げてさ

 

 

 

シーズン9お疲れさまでした。
最終順位は振るいませんでしたが、確認できる自身瞬間最高レートを更新したので、記事に残したいと思います。
構築記事名は、今夏よく聴いたGalileo Galileiの『夏空』からです。

トレーナーカードジェネレータ―が使えなくなってたので自作しました。


一応レンタルパあります。※レンタルパ消去しました。

 

【構築経緯】
大好きなチオンジェンからスタート。
友達にチオンジェン+サイクルの相方+スイーパーの並びが強いはずと言われ、更にサイクルの相方としてチョッキヘイラッシャ、スイーパーとしてブーストエナジーハバタクカミを教えてもらい、軸として採用。
これで勝てない相手として、
①ガチグマのような強力な受け崩し
②サンダー、ロトムボルトロスジバコイルのような特殊電気
③毒菱
④受けループ
があったので、①への回答として対面駒の飛行テラバカイリュー、②③への回答としてドオー、④への回答とキョジオーン対策として格闘テラス隠密サーフゴーを採用し、6匹の並びが完成した。
最後に、ブーストエナジーカミでスイープする展開になることが少なく、サイクル下で崩していった方が勝ちやすいと感じたため、眼鏡ハバタクカミに変更し、構築が完成した。

 

【個体紹介】
カイリュー@青空プレート

数値: 167-204-115-*-120-132 (4-252-0-0-0-252) ※C個体値18-19推奨
テラスタイプ: 飛行
技構成: テラバースト/神速/地震/アンコール

 

対面駒。チオンジェンが出せない時に大体出す。
ラスタル前提ポケモンなので、イダイトウ♂入りの対面に対してチオンジェンと一緒に選出することはあっても、大体はチオンジェンと一緒には出さない。
持ち物に関して、配信してたらみんな驚いてたので、鋭い嘴よりおすすめ。パオジアンやオオニューラに対して強気に出せる隠密マントでもいいと思うが、今回はサーフゴーに渡していたので断念。ラムの実でもいいと思う。

 

チオンジェン@食べ残し

数値: 192-105-167-115-156-81 (252-0-252-0-4-0)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: ギガドレイン/守る/叩き落とす/やどりぎのタネ

HB- パオジアンを相手することが多かったのでB特化。

 

構築の軸。
飛行テラバカイリューに後出しできないので、基本的に初手に出す。
めちゃくちゃサーフゴーを後投げされるので、ガンガン読んで叩き落とすを押す。
今期は有限の眼鏡サーフゴーが多かったので、叩き落とせれば有利な展開に持っていけることが多かった。
テラスタイプは物理全般に強いフェアリー。ヘイラッシャが電気草テラバを呼ぶので水はダメで、地面抜群以外で強いタイプがフェアリーしかなかった。
技構成に関して、やどりぎは確定、守るは準確定として、ディンルーサーフゴーに一貫する叩き落とす、テツノツツミパオジアンウーラオスや水タイプに撃つギガドレインとした。
イカサマを不採用にした結果、竜舞カイリュー剣舞パオジアンにかなり弱くなってしまったが、ヘイラッシャが構築にいるので、若干抑制できていたと思う。
一撃技は無理。

 

サーフゴー@隠密マント

数値: 185-*-116-203-112-113 (180-0-4-252-4-68) ※A個体値0推奨
テラスタイプ: 格闘
技構成: シャドーボール/テラバースト/悪巧み/自己再生

S- 最速ガチグマ抜き
C- 特化
余り耐久

 

受けループクラッシャー。
物理受けに釣り出して悪巧みを積むと受けルが死ぬ。
ドオーには勝てないが、再戦以外の受けループはドオーを出す余裕がないので、問題はなかった。
キョジオーンイーユイのような並びも、キョジオーンの前で悪巧みを積み、出てきたイーユイに格闘テラバが決まれば勝てる。ケアの引きやテラスタル、オーバーヒートなどは勝てないが、ある程度の対抗手段にはなってくれた。
技構成に関して、テラバと気合玉は選択だが、命中率とPPを気にしてテラバを選択。崩しの際にテラバで威力が足りなかったことはなかったが、テラスタルを切らずに格闘技を撃てるのは強いと思う。

 

ハバタクカミ@拘り眼鏡

数値: 151-*-97-176-156-172 (164-0-172-36-4-132) ※A個体値0推奨
テラスタイプ: フェアリー
技構成: ムーンフォース/10万ボルト/シャドーボール/マジカルフレイム

耐久調整は↓の記事を参考にした。(無断転載ですので問題があれば削除します。)
【SVシングル 最終レート2005】ガチカミガッサツツミドラン【S8:最終401位】 - Tateのポケモン日記 (hatenablog.com)
HB- 特化ランドロス地震確定耐え、特化パオジアンの氷柱落とし確定耐え
S- 最速ガブリアス+3
C- 余り(11n)

 

サイクル下の崩し枠。こいつの一貫を作ることを意識してサイクルを回す。
ディンカイサーフなどの並びに対して、サーフゴーが殴ってこない時に着地させ、崩しに行く。かなり耐久に厚く振ることで、カイリューランドロスに対しても臆せず出していける。
テラスタイプはよくわからなかったのでフェアリーだが、もうちょっといいのがあるかも。
技構成に関して、一貫性のあるムーンフォース、サーフゴーを倒すシャドーボールは確定として、無限サーフゴーの主なテラスタイプの水飛行や、飛行テラスカイリューを仕留める10万ボルトと、鋼テラスサーフゴーやジバコイルと撃ち合うためのマジカルフレイムを選択。拘りハバタクカミに滅びの歌を入れている人がいるが、撃ちたい場面がほぼなく、他にサイコショックやパワージェムも欲しいくらい技スぺがカツカツなので、意味が分からない。
※追記
拘りハバタクカミに滅びの歌を採用する意味が分からないという記述があるが、この構築では相手を倒していって最後にハバタクカミが着地する展開になりづらく、ハバタクカミ自身が残数を取ってチオンラッシャで詰める展開になりやすい。そのため、広い技範囲が求められる。しかし、サイクル下で残数を取り、ハバタクカミが詰めも行う場合がある構築(ディンカイサーフパオカミウーラ等)では、滅びの歌が(カイリューのアンコールやサーフゴーのトリックと合わせて)有効に働く場面が多い。そのため、一概に滅びの歌が弱いというわけではない。上位の構築の拘りハバタクカミは滅びの歌が採用されている場合が多いが、強い人が使っているから強いのだろうと思考停止で採用するのではなく、自分の構築に合った技構成を模索することが重要であると考える。

 

ヘイラッシャ@突撃チョッキ

数値: 237-141-135-*-128-55 (92-164-0-0-252-0)
テラスタイプ: 鋼
技構成: ウェーブタックル/地震/雪雪崩/ヘビーボンバー

HD- 特化眼鏡ハバタクカミのムーンフォース+特化眼鏡妖テラスハバタクカミのムーンフォース両方最高乱数以外耐え
HB- 陽気パオジアンの氷柱落とし+陽気パオジアンの抜群テラバースト耐えるくらい
A-余り

 

構築の軸であり、びっくり枠であり、肝。
主にハバタクカミ、サーフゴー、イーユイなどを受ける。相手が思考停止するくらいには硬いので、余裕をもって受け出しできる。ただ、裏から出てくるポケモン次第では相手のサイクルに負荷がかからず、いたずらにこいつが削られていくだけになってしまうので、チオンジェンの叩き落とすややどりぎのタネで削ったり、途中でいい具合にハバタクカミを着地させたりする必要がある点は注意。
シンプルに物理特殊ともに対面性能が高いので、対面選出の際も選出した。
テラスタイプはフェアリー半減の鋼。草氷エスパーを半減できたり、ヘビーボンバーが一致になったりとたまに強かった。
技構成は順当に採用していったら地割れが入らなかったのだが、あったら拾える試合もあると思うので入れてもいい。しかし今の技構成は全て均等に撃つ機会があり、あったら必要ない場面で撃ってしまいそうなので、結果的には採用しなくてよかったと思う。

 

ドオー@オボンの実

数値: 237-95-102-*-144-40 (252-0-172-0-84-0)
特性: 貯水
テラスタイプ: 炎
技構成: 地震/毒々/自己再生/毒菱

↓の記事を参考にした。(無断転載ですので問題があれば削除します。)
【S5最終1位】奇矯パオーサイクル【ポケモンSV】 - 未来へのバトンタッチ (hatenablog.com)
持ち物が違うので、調整が活きたかは不明。

 

特殊電気誤魔化し枠+毒菱回収枠+毒菱枠。
こいつがいるおかげで、ヘイラッシャが物理受けでこいつが特殊受けに見えるようで、相手のプレイングミスを誘うことができた。
圧倒的に数値が足りないので、出さざるを得ないときにしか出さなかった。出したときも結局崩されたり、腐ってしまったりすることがあったが、いなければ選出画面で詰んでいることもあるので難しい。
特性は水ウーラオスや水ロトム、テツノツツミなどを意識して貯水にしたが、天然にしたり、技構成に鈍い、ド忘れや黒い霧などを入れれば少し役割対象を変えられるかもしれない。
ラスタルは一度も切る機会はなかったが、テツノツツミを詰ませる炎。

 

【選出】

基本選出(これが6割くらい)
ドオー出したいときのサイクル選出+or
サーフゴー出したいときのサイクル選出
対面選出
ラス1イダイトウやばそうなときの対面選出+or

vs受けループ

 

【結果】
TN: AI
最終: 346位 (2004)
最高レート: 2060 


↓最高レート(8/31の21:00ごろ)

 

【Special Thanks】
・構築の原案をくれたH.M.氏
sesame鯖一同
・最終日一緒に潜ったおあき、ふぁあ、はるかいろ

 

【終わりに】
WCSで渚沙の応援に行き、ポチベが爆発していたのでかなりの対戦数になりました。
2桁を目標にやっていましたが、壁は厚く、上位との差を感じるシーズンになりました。それでも、レート2000以上から対戦したのは初めてだったので、良い経験になりました。
ポケモンとの付き合い方も考えつつ、2桁を目指して頑張りたいと思います。

何かあれば↓のDMまでどうぞ。

twitter.com

SVs6 - 立直平和ドラドラチオンドクガ【最終227位 (2009)】

えー、

 

海底で3枚切れの發を切ったら、

 

国士無双ロンされました。

 

チクショーーーーー!!!!!

V



最近雀魂にハマっているAIです。
シーズン6お疲れさまでした。
SVにて初めて(?)レート2000を達成したので、記事にしたいと思います。

解禁されたHOMEで今回の構築を見てみたら色味が悪すぎてビックリ。

 

【構築経緯】
ナットレイの亡霊を追いかけて、性能として大好きなチオンジェンから構築をスタート。
チオンジェンの相方としてテツノドクガを選択。エナジーや眼鏡も考えたが、受け思考の自分には黒いヘドロがしっくりきて、そのまま使用。
チオンジェンに身代わりがないと一撃技(主にヘイラッシャとディンルーの地割れ)に隙を見せるため、後出しからテンポを取ることができ、サイクル性能とスイーパー性能が申し分ない神速アンコールカイリューを採用。
この3体の選出でかなり幅広く対応できたが、どうしてもパオジアンやサーフゴーに対して、相手の型への依存性が高く、安定して勝つことができなかった。

そんな中、チオンジェン入りの構築を色々見ていたところ、↓の記事を発見。
【SVs5】最終110位 レート2093 王刻ガブツツミ - ヒバリのきもち (hatenablog.com)
(無断転載ですので問題があれば削除します。)
この軸である襷ハバタクカミ+チョッキガブリアス+エナジーテツノツツミが、チオンジェンの呼ぶサーフゴーにかなり強く、初手のパオジアンに対してもある程度対応できるため、裏選出として3体をそのまま採用。構築が完成した。
結果的に、チオンドクガカイリューというサイクル選出と、カミガブツツミという対面選出を構築に組み込むことができた。
選出パターンが少ないために選出ミスによる即負けを減らすことができ、柔軟かつ安定して対戦することができた。

 

【個体紹介】

カイリュー厚底ブーツ

数値: 197-204-116-*-121-101 (244-252-4-0-4-4)
テラスタイプ: ノーマル
技構成: 神速/羽休め/地震/アンコール

火力と耐久があればよかったのでHA。

 

地面の一貫を切って、神速や地震でスイープを行う枠。
チオンジェンが特殊炎を呼び込むので、こちらのテツノドクガと一緒に引き先になる。
アンコールが偉く、テツノドクガで毒菱を撒いた後にヘイラッシャやディンルーに後出しして行動を縛ることで、実質的に毒を入れることができる。
ただ、型が広く認知されているために読まれやすいので、安易に選択すると突然不利になるので注意する。

 

チオンジェン@食べ残し

数値: 192-105-152-*-171-90 (252-0-252-0-4-0)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: 叩き落とす/守る/やどりぎのタネ/カタストロフィ

↓の記事を参考にした。(無断転載ですので問題があれば削除します。)
【S5最終3位】封殺チオンドクガ - Origin Regression (hatenablog.com)

 

構築の軸。
サイクル選出の際は主に初手に投げて、必要に応じてテラスタルして展開を取る。
セグレイブ、ガブリアスカイリューに対して安定するためにテラスタイプはフェアリー。
そいつらの役割遂行のためのやどりぎのタネと守る、引き先への負担をかけるためのカタストロフィは固定して使用していた。
最後の一枠に関しては、
イダイナキバやテツノツツミを重く見て、パオジアンに気持ち強くするならギガドレイン
怯みの上振れを狙うなら悪の波動、
物理の積みを咎めるならイカサマ、
チオンジェン自身の詰め性能を伸ばすなら身代わり、などと選択肢がかなり広く、構築に応じてカスタマイズすることができる。
途中までギガドレインや悪の波動を使用していたが、序盤に相手の型判別を行うことで展開を読みやすくなると考え、最終日に叩き落とすを選択。安定打点としては悪の波動と変わらないくらいの性能だが、行動の裏目を減らすことができたので、正解だったと思う。

 

テツノツツミ@ブーストエナジー

数値: 131-*-135-176-80-206 (0-0-4-252-0-252) ※A個体値0-1推奨
テラスタイプ: ゴースト
技構成: ハイドロポンプ/身代わり/フリーズドライ/アンコール

小賢しい調整より速さと火力が重要だと感じたのでCS。

 

対面選出の裏に構え、環境最速のSでスイープする。
受けループをテラスタルを切りながら身代わりを残して破壊することも数回あった。
カイリューの神速を意識してテラスタイプはゴースト。
サーフゴーを誘い殺すための対面選出なのだが、そのせいでハイドロポンプを撃たなければならない場面が多く、心臓に悪かった。
最悪凍らせれば誰にでも勝てる。

 

ハバタクカミ@気合の襷

数値: 131-*-75-187-155-205 (4-0-0-252-0-252)
テラスタイプ: ノーマル
技構成: ムーンフォース/サイコショック/シャドーボール/電磁波

 

対面選出の初手枠。初手に出して適当に荒らす。
かなり顔が強いので、相手のテラスタルを強要する力がある。
ミミッキュの影打ち意識でテラスタイプはノーマルだが、テラスタルを切るとカイリューの神速が一貫するので、初手のミミッキュにテラスタルはできる限り切らなかった。
逆に、一匹処理した後に出てくるミミッキュに対してテラスタルを切って対面突破すれば大体勝つ。
サイコショックの枠は、対面選出で重いハッサムを意識してマジカルフレイムでもいいかも。

 

テツノドクガ@黒いヘドロ

数値: 179-*-112-161-151-131 (188-*-252-4-60-4) ※A個体値0-1推奨
テラスタイプ: 毒
技構成: 炎の舞/朝の陽射し/毒菱/吹き飛ばし

↓の記事を参考にした。(無断転載ですので問題があれば削除します。)
チオンドクガサイクル 最終29位|ポケモンパーティ構築|ポケモン徹底攻略 (yakkun.com)

 

サイクル選出の裏に置き、毒菱を撒く役。
ハバタクカミや、イーユイやサーフゴーに対して後出しをして、毒菱を撒くことで有利なサイクルを作ることができ、守る持ちのチオンジェンと非常に相性がいい。
調整元の記事でも言われているようにハバタクカミが当たり前のようにサイコショックを撃ってくるので、HBベースにした。
拘っているであろうハバタクカミに関しては、チオンジェンが守る余裕があることが多いので、きちんと技を見てからこいつに引くべき。(たまに初手眼鏡ショックとかされてひっくり返る)
毒が入らず、瞑想ハピラキを吹き飛ばせて、能力を上げながら殴れるので、単体でちょっとだけ受けループに強い。

 

ガブリアス@突撃チョッキ

数値: 191-198-116-*-114-140 (60-236-4-0-68-140)
テラスタイプ: 鋼
技構成: 逆鱗/アイアンヘッド/地震/岩石封じ

対面選出の主人公。
数値受けには弱いが、対面性能は環境下で圧倒的なので、チオンジェン入りサイクルの裏選出として強力だった。
岩石封じの枠はドラゴンテールでもいいが、噛み合い感が強いと感じたので、安定感のある岩石封じに変更した。
遅いことに関しては、ミミッキュに抜かれることくらいしか問題がなく、相手視点は抜かれていると思っているので、岩石封じのS操作も相まってあまり支障がなかった。

 

【選出】

サイクル選出

対面選出

基本的に↑二つの選出をする。
数値受けが出てきそうなときや、セグレイブやキノガッサ入りにはサイクル選出。
パオジアンやサーフゴーが出てきそうなときはできるだけ対面選出。

vs受けループ+(チオンジェン入りには+の場合もある)

 

【結果】

TN: AI
最終227位(2009)

 

【Special Thanks】

・一緒にポケモンをやってくれたsesame street一同

・最終日に戦ってくれたかんちゃろー、つじ、水素、ouncer

・最終日にチオンジェンを貸してくれたしほピ

・赤井貴

 

【終わりに】

レンタルパ使いたい方はどうぞ。※レンタルパ消しました。(2023/10/05)
SV入ってずっと結果が出せなかったので、満足のいく構築と結果が出せて良かったです。
周りがメキメキ成長して結果を出しているので、自分のペースで最終2桁、2100を目指して頑張ります。
全然関係ないですが、BUMP OF CHICKENの18祭の『窓の中から』が公開されたので、是非観てください。

youtu.be

来期も頑張っていきましょう。
何かあれば↓のDMまでどうぞ。

Twitter

https://twitter.com/AI__pokemon

SVs4 - 春風カバツキサフゴ【最終894位 (1974)】

こんにちは、AIです。
シーズン4お疲れさまでした。
納得のいく結果は出せませんでしたが、結構頑張ったので、備忘録的な意味も込めて軽く記事にしたいと思います。

 

【構築経緯】

バツキサフゴ+眼鏡ツツミが強いという情報を手に入れたのでそこから↓のあるさんの構築をベースにスタート。
【S3最終21位(R2214)】王道カバツキサフゴ - Out of the blue (hatenablog.com)
(無断転載なので、問題あれば消します。あるさんありがとうございました。)
セグレイブやハバタクカミを誤魔化せて「顔」の強い腕白HDキョジオーンを投入。
雑多なカイリューが重かったので鬼火で誤魔化せるHBオボン水ロトムを投入。
ロトムは活躍しなかったが、代案もなかったのでこのまま使い続けた。

 

【個体紹介】

トドロクツキ@ブーストエナジー

数値: 195-190-109-*-122-157 (116-108-140-0-4-140)
テラスタイプ: 飛行
技構成: アクロバット/竜の舞/地震/羽休め

HD- 飛行テラスで臆病ハバタクカミのフェアリーテラス眼鏡ムーンフォース確定耐え
S- 最速コノヨザル抜き

構築の軸。うまく起点を作って竜の舞を積めれば、多くの相手を3タテできた。
技構成は使いやすいのでそのまま使ったが、挑発身代わりスケイルショットあたりも可能性を感じた。
飛行テラスも強いが、鋼テラスでも強そう。

 

サーフゴー@拘りスカーフ

数値: 171-58-116-173-118-146 (68-0-4-156-52-228) ※A個体値0-1
テラスタイプ: 鋼
技構成: ゴールドラッシュ/気合玉/シャドーボール/トリック

HD- 臆病テツノツツミのハイドロポンプ確定耐え、臆病ハバタクカミのシャドーボール確定耐え
S- +1最速カイリュー抜き

眼鏡ハバタクカミや眼鏡テツノツツミを誤魔化す。
汎用性が高く、出せば大体仕事をしてくれた。
少し耐久に振っているのが活きている試合が多かった。
ドドゲザンがやばかったので気合玉を入れたが、当たれば強かった。

 

キョジオーン@食べ残し

数値: 207-120-166-*-142-55 (252-0-4-0-252-0)
テラスタイプ: ゴースト
技構成: 塩漬け/守る/のろい/自己再生

セグレイブとハバタクカミをどちらも誤魔化すための、数値効率の良い腕白HD。
鈍いのBアップや隠密マント持ちに対しての呪いなど、立ち回りの幅が広く、うまく使えば最強のポケモンだと実感した。
補完として入ってきた枠だが、終盤はかなり信用してテツノツツミと一緒に選出していた。

 

テツノツツミ@拘り眼鏡

数値: 131-90-135-176-80-206 (0-0-4-252-0-252)
テラスタイプ: 水
技構成: ハイドロポンプ/冷凍ビーム/フリーズドライ/クイックターン

破壊神。
ハイドロポンプが当たれば勝つ。当たれば。

 

ウォッシュロトム@オボンの実

数値: 157-63-174-125-128-106 (252-0-252-0-4-0) ※A個体値0-1
テラスタイプ: 鋼
技構成: ハイドロポンプ/イカサマ/ボルトチェンジ/鬼火

周りのポケモンに比べてパワーが低すぎて出さなかった。

 

カバルドン@気合の襷

数値: 215-132-182-*-92-72 (252-0-220-0-0-36)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: 地震/欠伸/ステルスロック/怠ける

S- 4振りドドゲザン抜き

トドロクツキの起点を作る。
最終日はメタがきつく、かなり動きづらかった。
気合の襷とオボンの実は一長一短だし、怠けると吠えるも一長一短なので、きつい相手に合わせてカスタマイズできる。
キョジオーンに負けないために怠けるにしていてそれは良かったが、襷で耐えてもそこからできることを活かせなかったのでそれは反省。

 

【選出】

大体↓のいずれか。



 

【結果】

TN: AI
最終: 894位 (1974)


最高レートは1998でした。惜しい。

 

【おまけ】

シーズン1~シーズン3までも一応ポケモンをやっていたので、どんなことをしていたか簡単に記録しておきます。

〇シーズン1

ものもらいさんと毒菱+ドラテカイリューの受けループを使っていました。
最終日は格闘テラスクレベースとかも使ってた気がします。
最終日に2000位スタートするも、ガブジバコに負けまくって最終5桁。
この構築では2022/12/18の関西ポケサー連盟対戦会で優勝しました。

 

〇シーズン2


みきくんとデカヌカイリュー+イルカマンを使っていました。
最終日に3桁&(多分)2000まで行ったが、そこから溶かして最終1956。

 

〇シーズン3


Twitterで見かけた構築を使っていました。
構築は強そうだったが、俺が弱くて最終5桁。

 

【終わりに】

ポケモンって難しいですね。
最終日にBUMP OF CHICKENの18祭で「窓の中から」を聞いて元気をもらったので、これからも頑張って生きていこうと思います。

 

Twitter→@AI__pokemon

ナットレイの軌跡

こんにちは、AIです。

みなさん、ナットレイしてますか?

僕は、してました。

 

ポケモン対戦をする人、特にシングル勢はご存じだとは思いますが、ナットレイは対戦環境で非常に強力なポケモンですよね。

高い耐久力と、宿り木の種&食べ残しの†COMBO†で粘り強く耐え続け、宿り木の種や毒々のスリップダメージでじわじわ相手のHPを削ります。その戦法のいやらしさからナットレイを忌み嫌う人も少なくありません。

ちなみに僕が一番好きなポケモンナットレイです。守るに合わせて交換してくる相手に宿り木を当てる瞬間は気持ちよすぎて目の前が真っ白になりそ…(

 

 

おっと失礼。そんなナットレイですが、こんな噂を聞いたことはないでしょうか?

「剣盾で唯一、ナットレイは使用率30位以内に居続けた」

上位禁止ルールや禁伝幻無制限ルールなどころころルールが変わった剣盾なんだからそんなわけないだろうと思いましたか?

思い返してください。あなたのそばには、対戦相手のそばには、いつもナットレイがいませんでしたか?

↑そばにナットレイがいる図

 

 

つまりこれが事実であれば、ナットレイは剣盾の3年という長い歴史の中で、常に環境の最前線で戦い続けたという名誉なことになるわけです。

この話を先輩であるが〇だーさんにしたところ、

「なんならナットレイって登場してからずっと対戦環境にいないか?」

 

 

早速、調べてみることにしましょう。

 

本編

 

まず、最近のことに関しては、ポケモンバトルデータベース、バトルスポット使用率を利用することにしました。

ポケモンバトルデータベース ソード・シールド

ポケモンバトルデータベース ウルトラサン・ウルトラムーン

Battle Spot Usage Stats - Pokemon Ultra Sun and Moon

 

これらからわかる範囲で、ナットレイの順位をまとめてみました。

それがこちら。

長すぎて画像3枚に分けました。見にくかったらすみません。

 

そして、グラフにしてみたのがこちら。

サンムーンのシーズン2からずっと使用率30位以内をキープし続けていることがわかりますね。

ここで、表のサンムーンのシーズン1だけ順位が抜けていることが気になった方もいるかもしれませんね。

なんと、サンムーンのシーズン1はポケモンバンクが未解禁で、ナットレイがいなかったのです。

ポケモンバンクが2017/1/25に解禁されたようなので、ちょうどシーズン1だけナットレイがいなかったようです。。。

つまり、サンムーンのシーズン2の途中でポケモンバンクが解禁された2017/1/25から、ソードシールドシーズン35が終了した2022/10/31まで、5年と280日、日に直すと2106日間ナットレイは対戦環境に居続けたわけですね。すげえ…。

 

 

おまけ

ポケモンバンクで未解禁のシーズンのせいで記録が終わってしまっているのはなんだか残念ですよね。せっかくなので、もうちょっと振り返ってみることにしましょう。

ポケモンwikiナットレイ/対戦のページ(ナットレイ/対戦 - ポケモンWiki)で興味深い文章を見つけました。

XYリーグシングルバトルではシーズン2を除いていずれのシーズンも使用率ベスト30入り。最高位はシーズン9の11位。ORASリーグではゲッコウガギャラドスマリルリスイクンなどが数を伸ばすみずの導入化が進んだ環境の中、それらの解答として活躍。同リーグではどのシーズンも使用率ベスト30に入った。

ふむ。

6世代では、XYリーグのシーズン3からずっと使用率ベスト30に入り続けたということですね。

XYリーグのシーズン3がいつから始まったのかわかるのがこれしかなかったので、一旦これを信じると、シーズン3は2014/2/26から始まったと言えます。

ORASの最終シーズンであるシーズン17が終わった次の日である2016/9/14からサンムーンでポケモンバンクが解禁される前日である2017/1/24までの133日間を除き、2014/2/26~2022/10/31の8年と248日(8年と115日)、3170日(3037日)、対戦環境で活躍していたんですね。

 

 

おわりに

さて、僕がしっかりポケモン対戦を始めたXYから約8年間、鉢巻ヤットレイとして、HBゴツメとして、残飯として、一緒に戦ってきてくれたナットレイ

果たしてSVには登場できるのでしょうか。

ナットレイというポケモン、お世辞にも人気とは言えないし、なんなら嫌われてます。

BWリメイクに備えてか、BWは内定ポケモンが極端に少ないです。

正直ナットレイが内定できるとは思っていません。

だからこそ、ナットレイにきちんと感謝を伝えたい。

 

ありがとう、ナットレイ

 

 

また逢う日まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿り木外しすぎだわ、命中100になって帰ってこいバーカ。

剣盾s33 - 温故知新ザシオーガヌケニン【最終47位 (2012)】

めずら~

 

C!!!!!!

 

O!!!!!!

 

2!!!!!!!!!

 

はぁ~~~~~~~ッ(空気を吐く音)

 

youtu.be

↑TNの由来になった音MAD動画です。絶対に見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~本編終了(以下おまけ)~~~~~

 

こんにちは、AIです。

シーズン33、シリーズ12お疲れさまでした。

自身最高レート、最高順位を更新できたので、ほとんどパクった構築なため軽くではありますが構築を紹介しようと思います。

【経緯】

ゼルネクロを使おうと思っていたが、ゼルネの通りが悪すぎて諦めざるをえなかった。

前期にザシイベルが1位を獲ったので、3すくみで一応有利側にいるザシオーガの通りがいいのではないかと考えた。

これだけ長いルールだったので、初期の方の構築なら構築バレを回避しつつ強い並びを使えると思い、シーズン27のいっぺーさんのザシオーガを使ってみることにした。

【S27最終17位】ザシオーガヌケニン - ippeipokeの日記 (hatenablog.com)

(無断転載なので問題があれば消します。いっぺーさんありがとうございました。)

シーズン27では黒バドが少なかった関係で黒バドが重すぎるので、ウオノラゴンをメタモンに変更しておわり。

 

【個体紹介】

カイオーガ@食べ残し

数値: 205-*-146-170-160-122 (236-0-180-0-0-92) ※A個体値0推奨
技構成: 熱湯/瞑想/冷凍ビーム/身代わり

S- S4振りサンダー抜き

構築の軸。
熱湯で燃やす確率より、冷凍ビームで凍らせる確率の方が高かった気がする。
トリトドンに対して強いはずが、鈍い持ちが多かったり、普通にダイマされたりしてきつかったので、後述のサンザシで倒すことが多かった。
ダイマを強く使えるのがこいつとサンダーしかいないので、HPを削りすぎないように心掛けた。

 

ザシアン@朽ちた剣

数値: 195-244-136-*-136-172 (220-252-4-0-4-28)
技構成: 巨獣斬/インファイト/じゃれつく/電光石火

S- 準速エースバーン抜き

構築の軸2。
ミラー意識でSを調整するのが不毛だと感じたのでHA。
ムゲンダイナと同速になることが多かったのでもう一つ伸ばしてもよかったと思う。
技構成はこれで困ることがなかった。
ラッキー入りにヌケニンと合わせて出す際、特化インファでステロを撒かせないことができるので、積極的に初手に出した。

 

メタモン@拘りスカーフ

数値: 155-*-69-*-110-* (252-0-4-0-252-0)
技構成: 変身

黒バド対策。
選出画面にいるだけでザシバドやザシイベルなどが最大出力の対面選出をしてくることを抑制でき、こちらが一方的に禁伝のパワーを押し付ける展開になることが多かった。

 

静電気サンダー@命の珠

数値: 165-*-105-177-111-167 (0-0-0-252-4-252)
技構成: 暴風/熱風/ボルトチェンジ/羽休め

鳥ぽけ。
イベルオーガホウオウ辺りに不利を取らず、ダイマックスを強く使えるのが強かった。
ホウオウナットトドンのような並びに対して強かったのが偉かった。
HBなのかCSなのかが選出画面から分からない匿名性が強かったのかもしれない。

 

ヌケニン@気合の襷

数値: 1-156-45-*-46-92 (0-252-0-0-0-252) ※B個体値0-3、D個体値22-23
技構成: ポルターガイスト/堪える/鬼火/影うち

B- メタモンを影打ちで確定1発
BD- DL対策

抜け殻ぽけ。
ザシアン、オーガ、ジガルデ、ゼルネに対して強く出ることができる。
襷で無理やり鬼火を入れたり、堪えると合わせてダイマを枯らしたり、案外腐りづらかった。
こちらのザシオーガがヌケニンに打点がないので、コピーされた場合はこいつで切り返せる。
相手はカバを出すと弱い選出になりがちなので、カバ入りにも出して†easy win†することもあった。

 

カバルドン@オボンの実

数値: 215-132-167-*-111-48 (252-0-108-0-148-0) ※S個体値4-5
技構成: 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

D- 特化サンダーのダイジェット耐え
S- 最遅ラッキー抜かれ

欠伸ぽけ。
ルギアを崩すためにはステロが必須なので、ルギア入りには絶対出した。
刺さっているときに出せば大活躍だが、不慮の事故で死ぬとすぐ負けるので鈍感に見えて意外と繊細な子♡

 

【結果】

TN: 段差ダンサー
最終: 47位 (2012)

TN: AI
最終: 143位 (1943)

 

【Special Thanks】

最終日一緒に潜ってくれたつじ、はるカイロ、ouncer

通話しながら一緒にポケモンをやった京神鯖のみんな

色理想ダイブボールヌケニンをくださったウホホウホさん

最高のTNと笑いを届けてくれたフースーヤさん

 

【終わりに】

かなりシンプルな構築で結果を出せたのは、実力がついてきたからなのかもな~とか思っています。

次は自分の色を出した構築を組んでみたいです。

それでは、これからも段差で踊っていきましょう。

 

Twitter

https://twitter.com/AI__pokemon