ダイブボールを投げるだけ

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ダイブボールを投げます。

米津剣盾s27th Single - 馬と鹿【最終341位 (1903)】

 

 
 
 
 

そこ!!!タイトルで出オチやんとか言わないの!!!!!

 

 

 

 

 

 

失礼しました、AIです。

s27お疲れさまでした。

伝説2体ダイマックスありルールということで、パワーのぶつかり合いみたいな対戦が繰り広げられてましたね。

ほどほどにいい感じの構築ができて、もう使わない(使いたくない)ので記事を書こうと思います。

 

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トレーナー画像は、米津玄師さんの「馬と鹿」のジャケットです。

 

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最初にレンタル貼っておきます。(ゼルネの技構成を見せたいので)

 

【構築経緯】

禁伝一匹ルールの際、僕はゼルネアスを好んで使っていたのだが、ずっと思っていたことがあった。

「「馬ポケモンと合わせて、馬鹿構築が組みたい。」」

しかし、ゼルネアスを投入している以上、使える馬ポケモンはレイスポス、ブリザポス、ギャロップ程度である。前者2匹はポテンシャルこそあるものの、ゼルネアスと組むメリットがないし、ギャロップ雑魚あまり強いとは言えない。

そこで、突然神からのお告げがあった。

ア〇セウス「次のルール、禁止伝説2匹使えるってよ」

僕「な、な、な、なんだって~~~~~~~!!!????」

 

というわけで、ポテンシャルの高い黒バドレックスなら、ゼルネアスと組んでもまともになるだろうと考え、この2匹から構築をスタート。

まず組んだのは、f:id:aipokemon:20220228183236p:plainf:id:aipokemon:20220228183241p:plainf:id:aipokemon:20220228183423p:plainf:id:aipokemon:20220228183252p:plainf:id:aipokemon:20220228183429p:plainf:id:aipokemon:20220228183418p:plainこのような並び。

壁黒バドからジオコンゼルネを通すというコンセプトだったが、環境に蔓延るザシアンや日ネクで止まるゼルネアスにメインエースを任せるのは無謀であった。

 

そんなある日、実況者のくろこ氏が、月食ネクロズマの動画を投稿。

伝説で唯一使用率圏外の不遇ポケモン… でも実はレート2000を達成している『月食ネクロズマ』がいるの知ってる??【ポケモン剣盾】 - YouTube

そこで紹介されていた並びが、f:id:aipokemon:20220228192937p:plainf:id:aipokemon:20220228183241p:plainf:id:aipokemon:20220228193006p:plainf:id:aipokemon:20220228193010p:plainf:id:aipokemon:20220228193014p:plainf:id:aipokemon:20220228193017p:plainといった、眼鏡月ネク+残飯電磁波ゼルネ+ハピヌオーというものだった。

そこで僕は閃いてしまう。

「・・・これ、月ネクを黒バドに変えればよくね?」

というわけでf:id:aipokemon:20220228183236p:plainf:id:aipokemon:20220228183241p:plainf:id:aipokemon:20220228193006p:plainf:id:aipokemon:20220228193010p:plainf:id:aipokemon:20220228193014p:plainf:id:aipokemon:20220228193017p:plain一旦このような並びが完成。

環境トップであるザシオーガに対するメタとして、万能傘ハピナスゴツメヌオーの使用感はかなりよかった。

しかし、その後の動画でも言われていた通り、ホウオウに対してかなり弱かったので、その対策としてカイリューランドロスに変更するも、あまりうまくいかず。

そこで、電磁波ゼルネの強さがいまいちわからなかったので、珠物理型ゼルネアスにして、ホウオウを返り討ちにすることに。

これがうまく刺さったものの、ランドロスの必要性がわからず、適当に残飯テッカグヤを投入していた。また、眼鏡黒バドの強みもわからず、黒バド、テッカグヤメタモンの枠に疑問を抱きつつ、ユニバに行くことに。

 

フライングダイナソーに並びながらジガルデで蛇睨みをするものもらいさん「電磁波撒いてからのパワハテッカグヤ最強だよ」

フライングダイナソーに並びながら色違いレジドラゴを粘る僕「まじすか」

 

というわけで、珠ゼルネに電磁波を仕込み、テッカグヤパワハテッカグヤに変更。黒バドを眼鏡から電磁波と相性のよさそうな残飯やどみが黒バドレックスに変更し、適当にスカーフメタモンは続投し、構築f:id:aipokemon:20220228183236p:plainf:id:aipokemon:20220228183241p:plainf:id:aipokemon:20220228193010p:plainf:id:aipokemon:20220228200948p:plainf:id:aipokemon:20220228193014p:plainf:id:aipokemon:20220228183423p:plainが完成した。

 

1か月間、馬鹿構築を組みたいという一心で構築を考え続けて、ここまでたどり着いた。

 

「これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか 僕は知らなかった」

 

【個体紹介】

 黒バドレックス@食べ残し

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数値: 177-81-100-216-120-222 (12-0-0-244-0-252)(A0)

技構成: アストラルビット/サイコショック/やどりぎのタネ/身代わり

H-16n+1(残飯最大効率、HP満タンから身代わりが5回押せる)

S-最速

C-あまり

 

馬鹿の「馬」の枠。

やどみが黒バドが強いと聞いたことがあったので使ってみたが、他の型の黒バドにはできない立ち回りが多くあり、使っていて楽しかった。

一度身代わりを残せてしまえばイベルタルでもポリゴン2でも優位に立てるので、展開がしやすくなる。

アストラルビットの火力は結構すごくて、逆にメタモンにコピーされると止まらなくて困ることは結構あった。

構築単位で重いエースバーンに対して、不意打ち択を押し付けられるのが強かった。

 


ゼルネアス@命の珠

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数値: 201-183-115-*-119-166 (0-252-0-0-4-252)

技構成: じゃれつく/岩雪崩/インファイト/電磁波

S-最速(イベル、ウーラ、ミミ辺り意識)

A-ダイフェアリーで無振りダイマイベルタル確定一発(100.9〜118.9%)

岩雪崩でH振りホウオウ確定一発(114.5〜136.6%)

ダイロックでH振りダイマホウオウ確定一発(100.0〜118.3%)

 

馬鹿の「鹿」の枠。

本構築一の地雷枠。見えないところからホウオウを倒すために物理型にしたが、珠のおかげでダイマイベルタルをワンパンできたり、メタモンに強くなったりしてかなりハマっていた。

変態型のおかげで初手適性が高く、体感7〜8割初手で投げていた。

受け出してくるザシアンや日ネクに電磁波を入れてサイクルを有利になる上、ザシアンはヌオーで疲弊させるのも合わせれば上から縛れるようになる。

ゼルネアスが受かっていない構築の初手イベルタルはダイスチルしてくる可能性が高いので、積極的にダイフェアリーを打っていた。

メタモンにコピーされると、相手が固まるので気まずい。

 

 

天の恵みハピナス@万能傘

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数値: 331-*-68-95-187-75(4-0-252-0-252-0)

技構成: トライアタック/瞑想/火炎放射/卵産み

 

ハピヌオーのハピの方。

ザシオーガに対してヌオーと共に選出することがほとんどだった。たまに黒バド対策や、黒バドコピーメタモン対策としても選出した。

瞑想のおかげでゴチルゼルに対して2度TODを制した。火炎放射はナットカグヤに押したり、ザシアンあと投げ読みで押したりして、いっぱい燃やした。

ステロが欲しい場面も多かったが、抜く技がなかったので断念した。

 

 

テッカグヤ@パワフルハーブ

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数値: 173-*-123-174-121-113(4-0-0-252-0-252)

技構成: エアスラッシュ/やどりぎのタネ/メテオビーム/身代わり

C-火力があった方がいいかなと思ったので特化

 

普通のパワハカグヤ。

舐めた構築にはとことん刺さるので、†easy win†を決めてくれた。

しかし、初手のゼルネアスでダイマを切る場面が多く、ダイマのないテッカグヤが腐ることは多かったので、要検討枠。

この構築で唯一浮いているポケモンなので、マンムー入りには積極的に選出した。

ちなみに身代わりの枠は、勿論身代わりが活きる場面もあるが、日ネクやザシアンに強く出るために放射の方がいいと思う。

 

 

天然ヌオー@ゴツゴツメット

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数値: 202-105-150-*-86-55(252-0-252-0-4-0)

技構成: 地震/守る/毒々/自己再生

 

ハピヌオーのヌオーの方。

ゴツメが本体で、ザシアンを黒バドやゼルネの圏内に入れることがお仕事。余裕があるときは交代読みでオーガに毒を入れて、有利サイクルを作るように心がけていた。

ダイマランドを相手しなければならないことがたまにあり、その際に打点がないのがしんどかったが、それ以上に毒のスリップダメージを稼げる守るが便利だったので、そのまま使い続けた。

 

 

メタモン@拘りスカーフ

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数値: 155-*-*-*-*-110(252-0-0-0-4-252)

技構成: 変身

S-オーガ等のスカーフ判定のために最速

 

特に言うこともないメタモン

本構築になくてはならない存在というわけではなかったが、相手の積みの抑制になったり、相手のザシアンや黒バドで破壊する勝ち筋を追えたりと、なんだかんだ便利なポケモンであった。

明確な役割があるポケモンに変えても良さそう。

 

【結果】

最終341位 (1903)

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最終日夜に予定が入ってしまっていたので、1900まであげて撤退。

 

【終わりに】

ずっと使いたかった馬鹿構築を使えて楽しかったです。

あんまり結果が悪いと来期も握らないといけなかったので、ほどほどにやれる構築になってくれてまじで助かってます。

来期はもうちょい強い並びを握りたいな〜。

では。

 

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